上の写真は、生物学者であり、野鳥写真家であるJack Jeffreyが撮ったイイヴィです。このようなハワイ固有の鳥達が住む環境をいつまでも残してあげたいです。大きな努力が必要ですが、得るものは非常に大きいです。

Young Ohelo

 溶岩の隙間に芽生えたオヘロ
新芽は鮮やかな赤
葉に太陽の光が差し込み
葉脈の美しい模様が見えます
たったの5センチほどの高さの若いオヘロです


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Ahinahina

「アーヒナヒナ」
ハワイ島の高山植物のひとつ
普段は雲海の上で、雨がほとんど降らない高地乾燥地帯
でも雲の中に入ってしまうときがあり
そんなときは葉に生えている産毛で
長らく待っていた水分を雲霧から得まて
葉の中に水分を蓄えます

この写真は、雲霧が去っていった直後に撮りました。
葉にビーズのような水滴がついています。

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Mauna Loa viewed from Mauna Kea 06/26/09

マウナケアから見たマウナロア。1984年の噴火から25年経ちました。
1984年の噴火は3月24日の夜に山頂部で始まりました。
翌日には北東リフトゾーンで・・・
その溶岩はヒロへ向かって流れてきました。
4月4日ごろにはヒロの少し山側まで到達しまていました。
この1984年の噴火は3週間続きました。

"After Dark in the Park" lecture by Frank Trusdell
"After Dark in the Park" lecture by John Lockwood

 

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Scaevola sericea

クサトベラ科のナウパカ・カハカイ(Scaevola sericea)は種が海流に乗ってハワイ諸島に渡ってきました。ハワイだけでなく太平洋やインド洋の熱帯や亜熱帯に広く分布しています。

ナウパカ・カハカイとは海辺のナウパカといういう意味です。フアヘキリとも呼びます。フアヘキリは直訳すると雷(ヘキリ)の実(フア)で、雹のことを意味しています。ナウパカ・カハカイの白い実はまるで雹のようだからでしょうか。

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Scaevola kilaueae

ハワイ島キラウエアやマウナロアの古い溶岩やオヒアが生えている乾燥林など特定のところだけにあるクサトベラ科のナウパカ・クアヒヴィ(Naupaka Kuahiwi)です。ハワイ島の固有種です。(Scaevola kilaueae)

このナウパカ・クアヒヴィのことをフアヘキリ・ウカ(Huahekili Uka)とも呼びます。高地のフアヘキリという意味です。

フアヘキリは海辺に生えるナウパカ・カハカイ(Naupaka Kahakai)の別名です。フアヘキリ・ウカの葉は海辺のフアヘキリほどではありませんが肉厚です。

追記: 他の種でもナウパカ・クアヒヴィと同じ名前で呼ばれるものがあります。キラウエアには上記のハワイ島の固有種(Scaevola kilaueae) もありますが、ハワイ島だけでなく、マウイ島、ラナイ島、モロカイ島にもある固有種(Scaevola chamissoniana)はそのひとつです。この種の葉は肉厚ではありません。

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Hawaiian Rasberry

ハワイ固有のラスベリー「アカラ」、アーカラと発音します。Rubus hawaiensis  標高660−3070メートルの雨林や亜高地森林などにあります。実の大きさは2.5−5センチです。完熟した実は、ほんのりと苦味がありますが、甘みもあって美味しいです。花はピンク色です。


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This Quicktime movie shows a draining event in the Halema`uma`u lava lake.  Filling and draining cycles have been observed before here, but this video is one of the clearest examples thus far.  The video is shown at actual speed, with draining taking about 40 seconds.  Note the draining is highly unsteady, and proceeds in a step-wise fashion.  These cycles of filling and draining are due to the episodic release of accumulated gas in the conduit.


USGSの撮影による、2009年6月12日午後7時15分のハレマウマウ火口の様子です。噴気功の中に見える溶岩湖です。溜まっていた溶岩のレベルが、40秒ぐらいの間に何回かの段階をふんで下がっていく様子がよく分かります。これは実際のスピードだそうです。
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長谷川 久美子
  • Author: 長谷川 久美子
  • 私はハワイ島の自然解説員・インタープリターです。ハワイの自然と、自然と深い関わりのある文化について、語りたいことや伝えたいことが沢山あります。

    数日間に渡るツアーでも、語りきれないし、伝えきれないし・・・というわけで、このブログに色んなことを書き込んでいます。より多くの人にハワイのリゾートだけではなく、ハワイの自然に興味を持っていただければいいなと思っています。

    ハワイ島に深く根を下ろしている私、ハワイ島から大きな恩恵を受けている私、そんな私がハワイ島のためにできることの1つが、自然解説員・インタープリターとしての活動です。

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    ハワイ島には、ユネスコの世界遺産に指定されているところがあります。それは、キラウエアとマウナロアを含むハワイ火山国立公園です。地質的にも生態学的にも自然遺産として高く評価されています。

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