エコツーリズムと自然保護について考えるためのブログ。<ダーウィンが、ガラパゴス諸島ではなく、ハワイ諸島で進化論を提唱していたら、ハワイの開発や観光のあり方も異なっていたかもしれない・・・>

No Smokingハワイ州では、非喫煙者の健康と間接禁煙の害から守るために、公共の場所が前面禁煙となりました。アメリカ合衆国では、現在ハワイ州以外にも17州で職場やレストランなどが100%禁煙となっています。


公共の場所とは、オフィス、レストラン、バー、ショッピングセンター、公共交通機関(バス・タクシー等)、空港、政府施設、ホテルのロビーや通路、スポーツ施設などです。 出入り口や窓などより20フィート(約6メートル)以内は禁煙区域です。


個人の住居、ホテルの禁煙客室(客室全体の20%までを喫煙室とすることが許されいます)、ビーチやビーチパーク(海洋生物保護区指定のハナウマ湾を除く)、空港の喫煙エリア、民間もしくは半官半民の老人ホームや長期ケアホームでは喫煙可能です。


この法律に違反した場合に課せられる罰金は、個人は最大50ドル、企業は初めて違反した場合最大100ドル、2度目は最大200ドル、3度目以上は、毎回最大500ドルです。企業では免許や許可が没収される可能性もあります。


************************************
American Nonsmokers' Right Foundation Smoke Free USA List of Smoking Bans List of Smoking Bans in the United States 喫煙 タバコ
************************************



このブログは、ハワイ島でエコツアーを案内するHAWAII NATURE EXPLORERSの環境保護への取り組みのひとつです。緑豊かなヒロよりアロハをこめて発信しています。

テーマ:ハワイ - ジャンル:旅行

このページのトップへ

Information

長谷川 久美子

Search

Calendar

10月 « 2006年11月 » 12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

 

カテゴリー

RSSフィード

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する