エコツーリズムと自然保護について考えるためのブログ。<ダーウィンが、ガラパゴス諸島ではなく、ハワイ諸島で進化論を提唱していたら、ハワイの開発や観光のあり方も異なっていたかもしれない・・・>

waterfall and ulu1年ぶりにマウイ島に行くことにしました。 ハワイ島ヒロ空港を発ち、北東部の海岸線沿いに飛びながら、飛行機の車窓からブロッケン現象が見れました。マウイ島に着陸する前にまた見ることができました。この旅で何かいいことがありそうな予感がしました。


レンタカーを借りて、まず1日目の目的地は南東部です。 「緑」を求めて出発。 グネグネと曲がった細い道をドライブして、いくつもいくつも小さな橋を渡り、いくつもの渓谷に入り・・・「あっ滝だ、きれいだな、あっ、また滝だ。うわっきれい。うわっ、また滝だ・・・」という感じで、助手席に座っていた私は、潤った景色を満喫することができました。時々雨が降ってきましたが、おかげで何度も虹を見ることができました。 


ハナに到着すると、去年とは違った行動をとりました。まず今回見たかったのは、カメハメハ一世が一番愛していたというカアフマヌ女王の誕生の場です。敬意を払ってその神聖なる場所の前に立ってきました。


red sandハナにあるホテルを見てみたり、小さな資料館に行ったり、赤い砂の浜辺を歩いたり、海辺の植物を観察したり、のんびりと散策しました。


夕方、海沿いにあるキャンプ場に到着し、テントを張った後、海沿いを散歩して、滝も見てきました。海の上には虹がかかりました。帰り道、私たちの上をゆっくりとグンカンドリが飛んでいきました。


夜は雨が降りましたが、テントにあたる雨の音も、なかなか情緒があってよかったです。



このブログは、ハワイ島でエコツアーを案内するHAWAII NATURE EXPLORERSの環境保護への取り組みのひとつです。緑豊かなヒロよりアロハをこめて発信しています。

テーマ:ハワイ - ジャンル:旅行

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長谷川 久美子

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