マウイ島2日目の朝、東の空が明るくなってくるとともに起きて、テントをたたみ、ドライブ開始。水平線から登る朝日はとてもきれいでした。海を隔ててハワイ島の4つの山(マナケア、マウナロア、フアラライ、コハラ)がはっきりと見えていました。山側には虹がかかっていました。
何箇所か滝の側で車を止めて、私たち以外誰もいない静けさの中、ただ滝の音だけという、清いひと時を楽しみました。
ラハイナに到着し、まずは海辺のレストランででランチ。捕鯨船時代に栄えた当時の面影を残した町並みを見ながら散歩しました。捕鯨船時代の刑務所など、何箇所か歴史的なスポットを見学してきました。
この日の最終目的地はハレアカラ。標高約2000mのキャンプ場にテントを張ってから、3055mの山頂へ向かいました。今年も花を咲かせているギンケンソウをあちこちに見ることができました。「あ〜やっぱり、ハレアカラ国立公園っていいなあ〜」とギンケンソウの花を見ながら思いました。自然保護の管理が徹底しているからです。
風が強くて、とても寒かったですが、雲海に沈む夕日は最高にきれいでした。キャンプ場に戻ったときには、もう暗くなっていて、三日月と星がきれいに見えていました。
このブログは、ハワイ島でエコツアーを案内するHAWAII NATURE EXPLORERSの環境保護への取り組みのひとつです。緑豊かなヒロよりアロハをこめて発信しています。


