エコツーリズムと自然保護について考えるためのブログ。<ダーウィンが、ガラパゴス諸島ではなく、ハワイ諸島で進化論を提唱していたら、ハワイの開発や観光のあり方も異なっていたかもしれない・・・>

rainbow falls朝焼けのマウナケアと日の出を、じっくり時間をかけて観た後、コーヒーを飲んで朝食を食べて一息ついたところで、虹の滝(Rainbow Falls、レインボー・フォールズ)へと向かいました。


この滝にはハワイ語名があります。ワイアーヌエヌエ(Waiânuenue)です。私は英語の名前よりも、その日本語訳よりも、このハワイ語の旧名が好きです。ワイ(wai)は水、アーヌエヌエ(ânuenue)は虹で、rainbow (seen in) waterという意味です。


この日も、滝のしぶきに綺麗な虹がかかっていました。空は真っ青で、これこそヒロが誇る青空です。世界一雨が多い市としても知られていますが、私にとってヒロを象徴する天気というのは緑に映える澄み切った青空です。こういう日でも、天気予報では曇りのマークだったりするのが不思議です。

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長谷川 久美子

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