ビオトープ(Biotop)は、ドイツ語で生物群集の生息空間を示す言葉で、bio(命、生物)+topos(場所)である。英語ではバイオトープ(biotope)と引用されています。
ハワイでは聞かない言葉ですが、私は今回、東京世田谷区の北沢川緑道を歩き、初めてビオトープという言葉を知りました。
この緑道は、計画の段階から住民の要望をとり入れ、日常の清掃作業も住民団体が積極的に行っているそうす。昔川だったところに、下水処理場で処理した再生水をさらに浄化施設で浄化した水を送水して、せらぎを復活させています。
人口的ではあるけれども、都会の中に可能な限り自然に近い水と緑と空間を作り、より自然に近い生物環境と生態系を修復という、素晴らしい都市計画です。
世田谷区では、他にも沢山の緑道が造成されているそうです。


