ハワイの8月15日午後1時41分(日本時間の8月16日午前8時41分)、南米ペルーの沿岸で起きたマグニチュード7.9の地震で、太平洋津波警報センター(Pacific Tsunami Warning Center)は、午後2時20分にハワイ州にTsunami Advisory(津波注意報)を発令しました。チリの沖合いでは小さな津波により海面水位の上昇が観測されたようです。午後4時10分にTsunami Advisoryが解除されましたが、もし津波がハワイに到達していたなら、早くて16日の午前2時14分だったそうです。
1960年5月22日に南米チリ沖で発生したマグニチュード9.5の地震(史上最大規模の地震)は、ハワイにも日本にも大規模な被害を及ぼしました。今回のペルーの地震について、そして津波の可能性についてのアナウンスを聞いた時には、身に危険を感じました。
____________
追記:8月17日(金)の新聞(Hawaii Tribune HeraldとWest Hawaii Today)によると、16日の午前2時ごろに、ハワイ島ヒロ湾で観測された津波の高さは約50センチだったそうです。
このブログは、ハワイ島でエコツアーを案内するHAWAII NATURE EXPLORERSの環境保護への取り組みのひとつです。緑豊かなヒロよりアロハをこめて発信しています。


