エコツーリズムと自然保護について考えるためのブログ。<ダーウィンが、ガラパゴス諸島ではなく、ハワイ諸島で進化論を提唱していたら、ハワイの開発や観光のあり方も異なっていたかもしれない・・・>

ハワイ州農務省(Department of Agriculture)が定めている、ハワイへの持ち込みが禁止されている動物のリストには、以下の動物が含まれています。


ワニ、アゴヒゲトカゲ、蜂、ヒヨドリ、ヤシガニ、デンキナマズ、フェレット(イタチ)、スナネズミ、ヤモリ、ハムスター、ヤドカリ、陸貝、ミノカサゴ、ヒインコ、オキナインコ、ピラニア、ヘビ、カミツキガメ、オオハシなど


このような動物を飼っているのが見つかると、また輸送しているのが見つかったりすると、ペナルティーとして、最高20万ドルの罰金が科せられ、最高3年間投獄され、その動物の捕獲や処分にかかる費用などが払わせれます。


でも、大赦プログラム(Amnesty Program)というのがあって、違法行為が見つかり取り調べが始まってしまうようになるまでに、自ら、違法動物を地元の動物福祉協会(humane society)や動物園、またはハワイ州農務省の植物検疫事務所(Plant Quarantine Office)に、違法動物を連れて行くと、ペナルティーが科せられることなく赦免されます。



このブログは、ハワイ島でエコツアーを案内するHAWAII NATURE EXPLORERSの環境保護への取り組みのひとつです。緑豊かなヒロよりアロハをこめて発信しています。

テーマ:ハワイ - ジャンル:海外情報

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コメント

ペットとして持ち込まれたものが、逃げてしまったのか、逃がしてしまったのか、ヘビなんかも、時々見つかることがあります。ジャクソンカメレオンも繁殖していますよ。最近増えすぎて迷惑しているのは、プエルトリコからハワイに持ち込まれた蛙です。Coqui Frogという蛙なのですが、夜になるとコキッ、コキッとないてうるさいです。

  • 2007/11/08(木) 18:39:26 |
  • URL |
  • Kumiko #lYXiLKrA
  • [編集]

こんなにたくさんの動物の持ち込みが禁止されているなんて、知りませんでした。
どうして、日本ではポピュラーな動物がハワイでは個人で飼育してはいけないのでしょうか?
国々によって、いろんな禁止行為やペナルティーがありますよね。

  • 2007/11/04(日) 05:27:02 |
  • URL |
  • Terumi #-
  • [編集]
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長谷川 久美子

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