ハワイ州農務省(Department of Agriculture)が定めている、ハワイへの持ち込みが禁止されている動物のリストには、以下の動物が含まれています。
ワニ、アゴヒゲトカゲ、蜂、ヒヨドリ、ヤシガニ、デンキナマズ、フェレット(イタチ)、スナネズミ、ヤモリ、ハムスター、ヤドカリ、陸貝、ミノカサゴ、ヒインコ、オキナインコ、ピラニア、ヘビ、カミツキガメ、オオハシなど
このような動物を飼っているのが見つかると、また輸送しているのが見つかったりすると、ペナルティーとして、最高20万ドルの罰金が科せられ、最高3年間投獄され、その動物の捕獲や処分にかかる費用などが払わせれます。
でも、大赦プログラム(Amnesty Program)というのがあって、違法行為が見つかり取り調べが始まってしまうようになるまでに、自ら、違法動物を地元の動物福祉協会(humane society)や動物園、またはハワイ州農務省の植物検疫事務所(Plant Quarantine Office)に、違法動物を連れて行くと、ペナルティーが科せられることなく赦免されます。
このブログは、ハワイ島でエコツアーを案内するHAWAII NATURE EXPLORERSの環境保護への取り組みのひとつです。緑豊かなヒロよりアロハをこめて発信しています。


