エコツーリズムと自然保護について考えるためのブログ。<ダーウィンが、ガラパゴス諸島ではなく、ハワイ諸島で進化論を提唱していたら、ハワイの開発や観光のあり方も異なっていたかもしれない・・・>

この週末、ハワイ島の東側に住んでいる私は、西側のホテルに滞在なさっているお客様方をハワイ火山国立公園にご案内するために、早朝4時半に起きて5時に家を出発しました。家を出発したときは、まだ真っ暗でした。

ワイメアのスターバックスでコーヒーを買って一休みし車に戻ると6時半ぐらいでした。運転し始めると、徐々に東の空が明るくなり始め、雲ひとつ見えず、山々が暗闇から浮き出てきました。コハラ山、マウナケア山、マウナロア山、フアラライ山。素晴らしい景色でした。刻々と空の色が変わっていき、山々がはっきりくっきりと見え、マウナケア山の上には有明の月がにっこりと笑うように見えていました。

「Beathtaking!」息を呑むような夜明けの景色でした。「早起きは三文の徳」とはこういうことを言うんだなと思いました。

お客様方とホテルを出発してドライブし始めると、マウナケア山の裏側から朝日が昇ってきました。とても清い輝きでした。助手席に座っていらしたお客様が「早起きは三文の徳」というのはこういうことを言うんですねとおっしゃられました。実にそうだなと思いました。


このブログは、ハワイ島でエコツアーを案内するHAWAII NATURE EXPLORERSの環境保護への取り組みのひとつです。緑豊かなヒロよりアロハをこめて発信しています。  このページのトップへ

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長谷川 久美子

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