エコツーリズムと自然保護について考えるためのブログ。<ダーウィンが、ガラパゴス諸島ではなく、ハワイ諸島で進化論を提唱していたら、ハワイの開発や観光のあり方も異なっていたかもしれない・・・>

海で泳いだり、潜ったり、サーフィングする時には常に2人以上で、グループ、集団の中にいる。ライフガードがいるところが良い。


怪我や傷があったり、生理中だと、海に入らない。たとえ少量の血であっても、サメは何キロ離れていても嗅ぎつけることができます。


明け方、夕暮れ、夜間は海に入らない。このような時間帯に海岸近くに獲物を求めてくるサメがいます。


魚やカメやイルカたちの異常な行動を見たら要注意。サメの気配を感じての反応かもしれません。


過度に水面でパシャパシャするのは避ける。サメはそのような動きに敏感なようです。 どんなサメでも挑発しない。小さなサメでもです。


モリで魚を捕らえている人がいるような場所は避ける。水中に死んだ動物がいるところも避けます。


港の入り口、河口、水が濁ったところ、水深が急激に深くなっているところはサメが多いので避ける。


サメが出るといわれているところには入らない。サメがいたら、速やかに静かに海から出る。


キラキラしたものを身に着けて海に入らない。対照的な色合いのある水着などは避ける。


ウィリウィリ(ハワイ固有種のデイゴ)の花が咲いている時期は、サメが噛むという言い伝えがあるので、その時期は注意したほうが良い。

テーマ:自然と自然保護 - ジャンル:趣味・実用

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長谷川 久美子

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