ハワイ島南部のカウ地区には、80マイル(約128キロにわたる海岸があり、断崖絶壁のところもあれば、小石のビーチがあったり、黒い砂や緑の砂のビーチもあります。ホヌ(アオウミガメ)が好むところもあり、ホヌ・エア(タイマイ)の産卵地もあります。先住民の住居跡やヘイアウなど文化遺産もあります。プナルウの黒砂海岸は観光スポットでもあります。プナとは泉のこと、ルウとは潜ること。ここには真水が出てくるスポットが沢山あります。引き潮のときには、真水が湧き出してきているところがはっきりとわかります。ここはホヌ・エア(タイマイ)の産卵地でもありますが、いつもホヌ(アオウミガメ)は、このクフア湾でリム(海草)を食べています。ホヌが砂浜で休憩しているところをよく見かけます。
プナルウにはロコ・イア(フィッシュポンド、養魚地)の跡やヘイアウ(神殿)の跡もあります。Herb Kawainui Kaneによる昔のプナルウを描いた作品を見ると、イマジネーションが膨らみます。
The Punalu'u ExperienceというDVDがあります。 DVDの販売による利益はプナルウを守るために使われます。
You Tubeで見ることもできます。
Part 1: The Springs
Part 2: The Sacred Sites
Part 3: Land of The Honu
Part 4: Malama Punalu'u
Part 5: A Living Classroom


