エコツーリズムと自然保護について考えるためのブログ。<ダーウィンが、ガラパゴス諸島ではなく、ハワイ諸島で進化論を提唱していたら、ハワイの開発や観光のあり方も異なっていたかもしれない・・・>

No Smokingハワイ州では、非喫煙者の健康と間接禁煙の害から守るために、公共の場所が前面禁煙となりました。アメリカ合衆国では、現在ハワイ州以外にも17州で職場やレストランなどが100%禁煙となっています。


公共の場所とは、オフィス、レストラン、バー、ショッピングセンター、公共交通機関(バス・タクシー等)、空港、政府施設、ホテルのロビーや通路、スポーツ施設などです。 出入り口や窓などより20フィート(約6メートル)以内は禁煙区域です。


個人の住居、ホテルの禁煙客室(客室全体の20%までを喫煙室とすることが許されいます)、ビーチやビーチパーク(海洋生物保護区指定のハナウマ湾を除く)、空港の喫煙エリア、民間もしくは半官半民の老人ホームや長期ケアホームでは喫煙可能です。


この法律に違反した場合に課せられる罰金は、個人は最大50ドル、企業は初めて違反した場合最大100ドル、2度目は最大200ドル、3度目以上は、毎回最大500ドルです。企業では免許や許可が没収される可能性もあります。


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American Nonsmokers' Right Foundation Smoke Free USA List of Smoking Bans List of Smoking Bans in the United States 喫煙 タバコ
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このブログは、ハワイ島でエコツアーを案内するHAWAII NATURE EXPLORERSの環境保護への取り組みのひとつです。緑豊かなヒロよりアロハをこめて発信しています。

テーマ:ハワイ - ジャンル:旅行

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コメント

そうです。間違えです。ご指摘ありがとうございます! おっちょこちょいなので、よく間違えることがあるので、他にもおかしいところがあったら教えてくださいね。

  • 2006/12/14(木) 08:23:33 |
  • URL |
  • Kumiko #lYXiLKrA
  • [編集]

はじめまして。私もタバコの煙が苦手&ハワイ島大好きです(^o^)

>個人の住居やホテルの禁煙客室(客室全体の20%までを禁煙室とすることが許されいます)では禁煙が許可されますが、

これは文脈から考えるともしかして
「喫煙客室」「喫煙が許可」
の誤りでしょうか?

くわしく知りたいのでぜひ教えてください。

  • 2006/12/13(水) 21:37:02 |
  • URL |
  • marujun #-
  • [編集]

私もタバコを吸わないので、個人的には、とてもいい法律だと思います。タバコを吸う人たちには、好ましい法律ではないないと思いますが、タバコを止めたい人には、周りにタバコ吸っている人の姿を見ることが少なくなるし、吸える場所も少なくなるので、止めやすくなるかもしれませんね。

  • 2006/11/24(金) 20:09:34 |
  • URL |
  • Kumiko #-
  • [編集]

私も煙草が嫌いなので、とってもうらやましいです。
煙草を吸う人にとってはちょっと厳しい措置かもしれないけど・・・
歩き煙草と飲食中の喫煙は結構迷惑って思っちゃいます><

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