エコツーリズムと自然保護について考えるためのブログ。<ダーウィンが、ガラパゴス諸島ではなく、ハワイ諸島で進化論を提唱していたら、ハワイの開発や観光のあり方も異なっていたかもしれない・・・>

ヨセミテ国立公園の100倍の広さの北西ハワイ諸島海洋国家遺産がパパハナウモクアケア海洋国家遺産と改名されました。パパハナウモクアケアは「パパ」「ハナウ」「モク」「アケア」という4つのハワイ語の単語からできています。


「パパ」とは大地やサンゴ礁のことです。また母なる大地の神のことでもあります。「ハナウ」とは出産するという意味で「モク」は島です。「アケア」とは広いという意味です。また、父なる天の神のことでもあります。


ハワイ文化に精通した学者や実践者たちが6ヶ月の期間を経て5回ぐらいのミーティングを行った結果、選び抜かれた名前だそうです。


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北西ハワイ諸島における自然保護の歴史
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このブログは、ハワイ島でエコツアーを案内するHAWAII NATURE EXPLORERSの環境保護への取り組みのひとつです。緑豊かなヒロよりアロハをこめて発信しています。

テーマ:自然と自然保護 - ジャンル:趣味・実用

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コメント

こうやって、新しい単語が生まれるということは、ハワイ語は生きた言語だなということが伝わってきますし、英語をハワイ語で発音したものを新しい単語にしたものではなく、新しいハワイ語単語を生み出しているというのは、ハワイ独自の文化と個性を主張しているという証しでもあるので、とても尊敬します。

  • 2007/03/08(木) 10:04:55 |
  • URL |
  • Kumiko #lYXiLKrA
  • [編集]

ちょっと舌を噛みそうな名前ですが、ハワイ語の意味を一つ一つ教えていただくと、とても意味深いものですね。
この自然がいつまでも残りますように!

  • 2007/03/05(月) 17:49:49 |
  • URL |
  • mama #-
  • [編集]
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長谷川 久美子

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