ハワイ州はアメリカ合衆国の中で「最もスモッグが少ない」州。
ハワイ州はアメリカ合衆国の中で「最も絶滅危惧種が多い」州。
コークア・フォー・ジャパン(Kōkua for Japan)は、東日本大震災の被害者を支援するためのチャリティー・イベントで、2011年4月10日(日)の午後12時から午後5時にワイキキのヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・リゾート&スパ内のグレート・ローンで開催され、同時にハワイのラジオやテレビ、インターネットでもライブ放送されます。
このイベントの収益はアメリカ赤十字社ハワイ支部(Hawai'i State Chapter of the American Red Cross)へ寄付されます。チケット($15)はすでに売り切れていますが、
ウェブ・サイトを通して寄付金を送ることができます。
アロハ・フォー・ジャパン(ALOHA FOR JAPAN)は、ハワイ州知事二ール・アバクロンビーの命令を受けたブライアン・シャッツ副知事の指揮の元に、ハワイ州がハワイの主要銀行やハワイの企業や団体などと共に、東日本大震災救済のために立ち上げたチャリティー活動です。在ホノルル日本国総領事館の後援を受けて取り組まれています。
この活動のためにローカル・デザイナーがデザインしたTシャツの販売による収益は義援金として寄付され。 またアロハ・フォー・ジャパンのウェブサイトを通して、アメリカ赤十字ハワイ支部(Hawai`i State Chapter of the American Red Cross)やハワイ日米協会(Japan-American Society of Hawai`i)へ義援金を寄付することも可能です。 自衛隊の方々、消防士の方々、警察の方々、医師の方々、看護婦の方々、作業員の方々、ボランティアの方々、外国から救援に来てくださっている方々など、被災地で懸命に救援活動を行っていらっしゃる皆様、本当にご苦労様です。被災地の状況が一刻も早く改善され、復興の道が開けますように心から祈っています。
母国日本に思いを寄せ、遠くからですが、
たとえ小さなことでも「今、私にできること」を実行します。
My heart goes out to the people of Japan and all other places that were affected by the earthquakes, tsunami, and nuclear power plant accident. I pray for quick recovery. Me Ke Aloha Pumehana (With warm aloha)
地震、津波、原発事故により被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。そして一日も早い復興を心よりお祈りいたします。メ・ケ・アロハ・プメハナ(温かいアロハの心を込めて)。
ハワイ島のプウホヌア・オ・ホーナウナウ国立歴史公園の新しいサインです。「この敷地にある石やサンゴを使って個人的な絵など描かないでください。そのような個人的なアートワークは非文化的で破壊的な行動です。」といった意味です。
国立公園だけでなく、
コハラ・コーストの11号線(クィーン・カアフマヌ・ハイウェイ)などの道沿いの落書きに対する規制ができればいいのになと思います。