マウイ島2日目の朝、東の空が明るくなってくるとともに起きて、テントをたたみ、ドライブ開始。水平線から登る朝日はとてもきれいでした。海を隔ててハワイ島の4つの山(マナケア、マウナロア、フアラライ、コハラ)がはっきりと見えていました。山側には虹がかかっていました。
何箇所か滝の側で車を止めて、私たち以外誰もいない静けさの中、ただ滝の音だけという、清いひと時を楽しみました。
ラハイナに到着し、まずは海辺のレストランででランチ。捕鯨船時代に栄えた当時の面影を残した町並みを見ながら散歩しました。捕鯨船時代の刑務所など、何箇所か歴史的なスポットを見学してきました。
この日の最終目的地はハレアカラ。標高約2000mのキャンプ場にテントを張ってから、3055mの山頂へ向かいました。今年も花を咲かせているギンケンソウをあちこちに見ることができました。「あ〜やっぱり、ハレアカラ国立公園っていいなあ〜」とギンケンソウの花を見ながら思いました。自然保護の管理が徹底しているからです。
風が強くて、とても寒かったですが、雲海に沈む夕日は最高にきれいでした。キャンプ場に戻ったときには、もう暗くなっていて、三日月と星がきれいに見えていました。
このブログは、ハワイ島でエコツアーを案内するHAWAII NATURE EXPLORERSの環境保護への取り組みのひとつです。緑豊かなヒロよりアロハをこめて発信しています。テーマ:ハワイ - ジャンル:旅行
1年ぶりにマウイ島に行くことにしました。 ハワイ島ヒロ空港を発ち、北東部の海岸線沿いに飛びながら、飛行機の車窓からブロッケン現象が見れました。マウイ島に着陸する前にまた見ることができました。この旅で何かいいことがありそうな予感がしました。
レンタカーを借りて、まず1日目の目的地は南東部です。 「緑」を求めて出発。 グネグネと曲がった細い道をドライブして、いくつもいくつも小さな橋を渡り、いくつもの渓谷に入り・・・「あっ滝だ、きれいだな、あっ、また滝だ。うわっきれい。うわっ、また滝だ・・・」という感じで、助手席に座っていた私は、潤った景色を満喫することができました。時々雨が降ってきましたが、おかげで何度も虹を見ることができました。
ハナに到着すると、去年とは違った行動をとりました。まず今回見たかったのは、カメハメハ一世が一番愛していたというカアフマヌ女王の誕生の場です。敬意を払ってその神聖なる場所の前に立ってきました。
ハナにあるホテルを見てみたり、小さな資料館に行ったり、赤い砂の浜辺を歩いたり、海辺の植物を観察したり、のんびりと散策しました。
夕方、海沿いにあるキャンプ場に到着し、テントを張った後、海沿いを散歩して、滝も見てきました。海の上には虹がかかりました。帰り道、私たちの上をゆっくりとグンカンドリが飛んでいきました。
夜は雨が降りましたが、テントにあたる雨の音も、なかなか情緒があってよかったです。
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7月にハワイ島からマウイ島へと旅に出かけた。ヒロ空港を発ち、飛行機の窓から眺めるマウナロアとマウナケアの雄大な景色は、何度見ても見るたびに感動する。
太平洋プレートは年間約10センチ北西に移動してホットスポットから離れていっている。その動きに沿って飛行機がハワイ島からマウイ島に近づいて行くと、飛行機の窓の外を見ると、斜め後ろの方にハワイ島が見える。この日は天候が非常に良かったので、コハラ、マウナケア、フアラライ、マウナロアがはっきりと見えた。あの景色は一生忘れられない。
かつて存在した巨大な島「マウイヌイ」は、7つの火山(ペンギンバンク、ウエストモロカイ、イーストモロカイ、ラナイ、ウエストマウイ、カホオラヴェ、ハレアカラ)で形成されていた。今日のハワイ島よりも大きかったであろうという「マウイヌイ」がホットスポットから離れ、沈降し、侵食を受け、30万〜40万年前に2つの島となり、10万〜20万年前に3つの島となり、今日ではモロカイ島、マウイ島、ラナイ島、カホオラヴェ島の4つの島となっている。今日のマウイ島を形成するハレアカラとウエストマウイは、1万5千年ぐらい経つと2つの島になるという。
マウイ島のハレアカラ国立公園に向かう道から望む景色は素晴らしい。「マウイヌイ」を形成していた山々の頂が海面に浮かぶかのように見えて、ウエストマウイとハレアカラが引き裂かれていっている過程も見れる。
海に覆われてしまったマウイヌイの低地には、毎年11月から5月にかけて(12月から4月がピーク)にはザトウクジラが多く集まってくる。この比較的浅く暖かく、ザトウクジラにとって安全な子育て場所で、ハワイ諸島ザトウクジラ国立海洋保護区と指定されている。
今回のマウイ島への旅の1番の目的は「マウイヌイ」の一番新しい火山ハレアカラの山頂付近に自生する開花中のギンケンソウや他の高山植物を見ることであった。外来種の色鮮やかで派手派手しい花々より何千倍も何万倍も美しい。なぜなら深く長いストーリーがあるからだ。次回はウィリウィリの花を見に行くためにマウイ島の旅を計画しようと思っている・・・
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USGS "Volcano Watch" 1995年9月12日のマウイヌイについての記事 *********************************************
テーマ:自然と自然保護 - ジャンル:趣味・実用
カウアイ島の総面積は、東京都の約3分の2。とても小さな島。島が誕生してから500万年を経て、自然の力により彫刻された島だ。その美しさにより、息を呑むような感動に包まれる。数多くのハリウッド映画の舞台にもなったという事実に納得できる。この小さな島に、絵のような景色が一杯詰まっている・・・まさに「庭園の島」だ。
カウアイ島は、私が住んでいるハワイ島と比べると対照的だ。ハワイ島の美はダイナミックだが、カウアイ島の美は繊細だ。地学的に幼年期で火山活動があったころは、山の頂が雲の上に突き出た大きな島だったのだろう。島の生い立ちを想像しながら巡ると、益々偉大な自然の力を感じ取ることができる。
カウアイ島の森の固有種の植物たちと固有種の鳥たち、そして海鳥たち、目を瞑ると今でも鮮明に見えてくる。もう一度あの自然と一体になりたいという気持ちが溢れ出してくる。
カウアイ島の内部はハワイ島の東側に面した山側と同じように、美しい自然が雨により護られ残されている。緑の楽園だ。そして雨にだけではなく、深く切り込まれた渓谷により自然が護られているようだ。
観光地化が過度に進んでいないというところが、カウアイ島の魅力の1つだ。ハワイ島の西側は、見る見るうちにリゾート観光開発が進んでいる・・・ハワイ島は土地が広いため、オアフ島のワイキキのようなゴミゴミとした雰囲気がないというのが救いなのかもしれないが、マスツーリズムが波の様に押し寄せてきている。過度にならないように願う。カウアイ島は、ここ数年間、それほど観光地化が進んでいないように見えた。そしてカウアイ島はハワイ島よりも、ぐっと日本人観光客が少ないようだ。
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カウアイ島のガイドなら
Kauai Outdoor Adventures and Tours
のBobby Nagaoをお勧めする。
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テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行