酸素は植物が光合成してつくられるものですが、陸上の植物だけでなく、海面に近いところに住む植物プランクトンや階層によってもつくられます。地球の大気中に存在する酸素の50〜85パーセントは植物プランクトンによるものだそうです。
酸素は植物が光合成してつくられるものですが、陸上の植物だけでなく、海面に近いところに住む植物プランクトンや階層によってもつくられます。地球の大気中に存在する酸素の50〜85パーセントは植物プランクトンによるものだそうです。
2012年3月2日、マウナケアの山頂で作った雪だるま。 ハワイの山ではまだまだ冬です。でも麓では春の気配もちょこちょこと感じ取ることができます。
2012年3月8日、コナのコーヒー農園で見た満開のコーヒーの花。特に夕方薄暗くなったときに見ると、農園一面、どの枝にも雪が積もっているように見えます。「Kona Snow(コナの雪)」と呼ばれる理由がよく分かります。
このビデオはオアフ島でハワイ固有の植物を育てて販売しているHui Ku Maoli Ola のビデオです。 ハワイ島ではBig Island Plantsなどが、ハワイ固有の植物を栽培してくれていて、 園芸店で販売されています。
我が家では、なるべくハワイ固有植物を庭に植えるようにしているのですが、去年今の家に引っ越してきてから、ハワイの自然にとって良くない外来植物は抜いて、ハワイの自然にとって有害でない外来種は残して、色んなハワイの植物を植えました。
これまでに植えたものは、ハワイ固有の蜜を吸う鳥達がいつかこの辺りに戻ってきたら、オーヒア・レフアの蜜が吸えるようにと9本、赤い花、オレンジ色の花、黄色い花のものを植えました。この辺りにはオーヒア・レフアの木がたくさん生えているのだけれど、多ければ多いほどよいと思し、お隣の家との境界線にもっと木々が欲しいので、まだ5本ぐらいは欲しいなと思っています。ハワイアン・ラズベリーとも呼ばれるアーカラ1本、ロベリアの仲間のハハ1本。これらの花の蜜も鳥達が喜ぶだろうなと思います。
オーヒア・レフアのコンパニオンとして欠かせない木性シダのハープウ。フラの装飾に用いられるパラパライ。 クプクプというシダも植えました。
それからオーラパ、ピロ、コピコ、カーヴァウ。オーマオというハワイ固有のツグミがこの辺りに棲んでいたら、これらの実を運んできてくれるのだけれど、私がオーマオの代わりになることにしました。
カメハメハ・バタフライといもいうハワイ固有の蝶プレレフアの幼虫の食草であるマーマキも植えました。ヒロはハワイのカラス、アララーの生息地ではなかったけれど、飼育センターにいるアララーのことを忘れたくないので、アララーが好きな実のひとつであるホアヴァも。
パイニウ、ウキウキ。これらはどちらもユリ科の植物。
ジンチョウゲ科のアーキアも植えました。とても良い香りがするハワイ固有のクチナシ、ナウ(ナヌ)。香りのある花を咲かせるものとして、もうひとつ・・・ナウパカ・クアヒヴィ。
ハイビスカスの仲間たちは、白い花を咲かせるコキオ・ケオケオ、黄色い花を咲かせるハワイ州花マオ・ハウ・ヘレ。
ハワイでは森林伐採などによりハワイ固有の鳥達が棲める環境が少なくなっていて、イオやネーネーなどを省けば、蚊が媒介する鳥の病気によって、固有の鳥達の多くは標高が高めのところにしか棲めなくなっているのですが、アマキヒやアパパネはハワイ島のプナ地区など一部の場所では、病気に対する免疫性がつき標高が低いところにも棲めるようになっています。
イイヴィはまだ駄目なのですが、2011年12月には、プウ・コホラー・ヘイアウ国立歴史遺産があるハワイ島の西側のカワイハエに、強風を伴った嵐のためかイイヴィがやってきました。いつか低地にも棲めるようになりますように!
オーヒア・レフアのコンパニオンとして欠かせない木性シダのハープウ。フラの装飾に用いられるパラパライ。 クプクプというシダも植えました。
それからオーラパ、ピロ、コピコ、カーヴァウ。オーマオというハワイ固有のツグミがこの辺りに棲んでいたら、これらの実を運んできてくれるのだけれど、私がオーマオの代わりになることにしました。
カメハメハ・バタフライといもいうハワイ固有の蝶プレレフアの幼虫の食草であるマーマキも植えました。ヒロはハワイのカラス、アララーの生息地ではなかったけれど、飼育センターにいるアララーのことを忘れたくないので、アララーが好きな実のひとつであるホアヴァも。
パイニウ、ウキウキ。これらはどちらもユリ科の植物。
ジンチョウゲ科のアーキアも植えました。とても良い香りがするハワイ固有のクチナシ、ナウ(ナヌ)。香りのある花を咲かせるものとして、もうひとつ・・・ナウパカ・クアヒヴィ。
ハイビスカスの仲間たちは、白い花を咲かせるコキオ・ケオケオ、黄色い花を咲かせるハワイ州花マオ・ハウ・ヘレ。
ハワイでは森林伐採などによりハワイ固有の鳥達が棲める環境が少なくなっていて、イオやネーネーなどを省けば、蚊が媒介する鳥の病気によって、固有の鳥達の多くは標高が高めのところにしか棲めなくなっているのですが、アマキヒやアパパネはハワイ島のプナ地区など一部の場所では、病気に対する免疫性がつき標高が低いところにも棲めるようになっています。
イイヴィはまだ駄目なのですが、2011年12月には、プウ・コホラー・ヘイアウ国立歴史遺産があるハワイ島の西側のカワイハエに、強風を伴った嵐のためかイイヴィがやってきました。いつか低地にも棲めるようになりますように!






